シリーズ

Holy Places of the Holy Land

Every sanctuary of Israel and the Palestinian Territories held in the catalogue: churches, monasteries, mosques, synagogues and pilgrimage sites of the three monotheistic faiths.

80 本

シオンの丘 聖母就寝修道院
聖地Israel

シオンの丘 聖母就寝修道院

エルサレム旧市街の城壁のすぐ外に建つ聖母就寝修道院は、伝承において聖母マリアが眠りについた場所を記念する。二十世紀初頭にドイツのベネディクト会共同体のために建てられ、シオンの丘を代表する建築のひとつとなっている。

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ヤッファ 海のモスク
聖地Israel

ヤッファ 海のモスク

アル=バフル、すなわち「海のモスク」はヤッファ旧港を見下ろす斜面に建つ。規模は小さく潮風に削られているが、代々港で働く人々のモスクであり続け、そのミナレットは帰港する船の目印となってきた。

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契約の箱の聖母教会 アブ・ゴーシュ
聖地Israel

契約の箱の聖母教会 アブ・ゴーシュ

谷からも望める聖母子像を頂くこの教会は、アブ・ゴーシュを見下ろすデイル・エル=アザールの丘に建つ。ここは長くキルヤト・イェアリムに比定されてきた場所であり、聖書の契約の箱が安置されたと伝えられる。

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カスル・アル=ヤフード ヨルダン川の洗礼
聖地Israel

カスル・アル=ヤフード ヨルダン川の洗礼

エリコから数キロ、カスル・アル=ヤフードでは階段がヨルダン川へと下る。キリスト教の伝承がヨハネによるイエスの洗礼の地とする場所であり、軍事上の理由で長く立ち入れなかったが、再び各国の巡礼者を迎えている。

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バルアム ガリラヤの丘のシナゴーグ
考古学Israel

バルアム ガリラヤの丘のシナゴーグ

上ガリラヤの森深い丘に、古代のシナゴーグ、バルアムが残る。円柱と彫刻された楣に縁取られた三つの入口をもつ正面は、この種のものとして最も美しい部類に数えられ、旧村落の遺構の中に今も立っている。

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少年イエス教会 ナザレ
聖地Israel

少年イエス教会 ナザレ

ナザレを見下ろす高台に、地元産の淡い色の石で建てられたサレジオ会の教会。少年時代のイエスに捧げられている。異例なほど明るく簡素なネオゴシックの身廊の先には、町とガリラヤの丘々を望む広やかな眺望が開ける。

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受胎告知教会 ナザレ
聖地Israel

受胎告知教会 ナザレ

ビザンツ期と十字軍期の教会跡の上に一九六九年に献堂された受胎告知教会は、マリアの住まいとして崇敬される洞窟を包み込む。上下二層の聖堂は、世界各地のカトリック共同体が捧げた聖母像で飾られている。

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アブ・ゴーシュの十字軍教会
聖地Israel

アブ・ゴーシュの十字軍教会

海岸からエルサレムへ向かう道沿いに立つアブ・ゴーシュの教会は、この国で最も良好に残る十字軍建築のひとつ。地下聖堂には今も泉が流れ、壁には色あせた中世の壁画が広がり、ベネディクト会の共同体が守っている。

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ベトファゲ オリーブ山の斜面にて
聖地Israel

ベトファゲ オリーブ山の斜面にて

オリーブ山の東斜面にたたずむ小さな聖所ベトファゲは、キリストのエルサレム入城の出発点と結びつけられてきた場所を記念している。毎年の枝の主日には、ここから行列が出発し、旧市街へ向かって斜面を下ってゆく。

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クライスト・チャーチ エルサレム
聖地Israel

クライスト・チャーチ エルサレム

ヤッフォ門を入ってすぐ、城塞に向かい合うクライスト・チャーチは、エルサレムに建てられた最初の英国国教会の教会である。人物像を置かずヘブライ語の碑文を刻む簡素な内部は、これを建てた共同体の特異な歴史を映している。

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エッケ・ホモ アーチと敷石
聖地Israel

エッケ・ホモ アーチと敷石

ヴィア・ドロローサでは古代のアーチが道をまたぎ、シオンの姉妹会修道院の中へと続く。その地下には、リトストロトスと呼ばれる大きな敷石と、岩を穿った巨大なローマ時代の貯水槽が広がる。

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聖アンナ教会とベテスダの池
聖地Israel

聖アンナ教会とベテスダの池

ライオン門の近くに立つ聖アンナ教会は、十字軍期のロマネスク建築のうち最も純度の高いもののひとつで、その音響でも知られる。かたわらには、福音書の治癒の記事と結びつくベテスダの池の遺構が広がる。

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聖ゲオルギオス教会
聖地Israel

聖ゲオルギオス教会

聖ゲオルギオスは東方と西方の教会でひとしく敬われ、その名を冠する聖所は聖地の風景の各所に点在している。本作はそのうちのひとつを、抑制された筆致で描く肖像である。その建築、内部を満たす光、そしてそこに集う共同体の姿を見つめる。

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鶏鳴教会 聖ペトロ・ガリカントゥ
聖地Israel

鶏鳴教会 聖ペトロ・ガリカントゥ

シオンの丘の東斜面に立つこの聖所は、鶏が鳴く前にペトロがキリストを否んだ出来事を記念する。屋根には金色の鶏が輝き、聖堂の下には岩を穿った部屋と貯水槽、外には古代の階段道が残る。

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洗礼者聖ヨハネ教会
聖地Israel

洗礼者聖ヨハネ教会

洗礼者ヨハネはキリスト教の伝統において特異な位置を占める。荒野の説教者、来たるべきメシアの預言者、そしてヨルダン川でキリストに洗礼を授けた者。本作は、聖地に彼の名で建てられた教会の肖像である。

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アッコ 聖ヨハネ教会とテラ・サンクタ
聖地Israel

アッコ 聖ヨハネ教会とテラ・サンクタ

アッコ旧港のほど近くに立つフランシスコ会の聖ヨハネ教会と隣接するテラ・サンクタの建物は、城壁都市のラテン典礼共同体に仕えている。その緑のドームは海辺の街並みを特徴づける目印のひとつである。

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ベタニアの聖ラザロ教会
聖地Israel

ベタニアの聖ラザロ教会

オリーブ山の東斜面に広がるベタニアでは、ラザロの墓として崇敬される岩窟墓のかたわらに、近代に建てられた教会が立っている。その基礎は、より古いビザンツ期と十字軍期の聖所の遺構の上に据えられている。

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聖心教会
聖地Israel

聖心教会

キリストの聖心への信心は、あらゆる大陸の教会にその名を与えてきた。本作は、聖地に建つそうした聖所のひとつの肖像であり、その建築、内部を満たす光、そしてそこに営まれる共同体の生活を描く。

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聖墳墓教会
聖地Israel

聖墳墓教会

エルサレム旧市街の中心に立つ聖墳墓教会は、ゴルゴタの岩とキリストの墓と崇敬される場所をともに包み込む。六つのキリスト教共同体が、石の一つ、時間の一刻までを定めた取り決めのもとで建物を分かち合っている。

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タブハ パンの奇跡の教会
聖地Israel

タブハ パンの奇跡の教会

ガリラヤ湖の北西岸に立つタブハの教会は、パンと魚の奇跡を記念する。ビザンツ期のモザイクの床に描かれた、二匹の魚に挟まれた名高いパン籠は、この地域の同時代のものとして屈指の出来栄えを誇る。

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聖誕教会 ベツレヘム
聖地Israel

聖誕教会 ベツレヘム

今も使われている最古の教会のひとつ、ベツレヘムの聖誕教会は、イエス生誕の地と崇敬される洞窟の上に建つ。高さ一メートル半ほどの扉をくぐって入るこの聖堂は、世界遺産に登録されている。

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ペトロ首位権の教会
聖地Israel

ペトロ首位権の教会

ガリラヤ湖北西岸のタブハに建つ、黒い玄武岩の低いフランシスコ会聖堂。復活後の食卓と崇敬される平らな岩を堂内に囲い込む。聖地でも最も親密で、最も多く撮影されてきた岸辺のひとつ。

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訪問の教会
聖地Israel

訪問の教会

エン・ケレムの丘の急な坂道を上った先に建つフランシスコ会の聖堂は、マリアがエリサベトを訪ねた出来事を記念する。中庭の壁には数十の言語でマグニフィカトが掲げられ、上部聖堂は聖母崇敬の連作壁画で覆われている。

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ナザレのコプト正教会・受胎告知教会
聖地Israel

ナザレのコプト正教会・受胎告知教会

ナザレに集まる数多の聖所のなかで、受胎告知に捧げられたコプト正教会は静かな響きをもつ。東方の典礼、コプト様式のイコン、そしてナイル流域に根をもつ小さな信徒共同体。

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デイル・アル・ムフラカ——エリヤのカルメル会修道院
聖地Israel

デイル・アル・ムフラカ——エリヤのカルメル会修道院

カルメル山南東の稜線の高みに建つカルメル会修道院は、エリヤとバアルの預言者たちの対決の地と伝えられる。その屋上からはイズレエルの谷が地平線まで見渡せる。

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ドミヌス・フレヴィト(主の泣かれた教会)
聖地Israel

ドミヌス・フレヴィト(主の泣かれた教会)

オリーブ山西斜面の中腹に建つフランシスコ会の礼拝堂ドミヌス・フレヴィトは、旧市街へ向けて窓を開く。涙をかたどった設計で、イエスがエルサレムを見て泣いた福音書の場面を記念する。

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エン・ケレム、啓示の村
聖地Israel

エン・ケレム、啓示の村

エルサレム西端のエン・ケレムは、細い谷筋に教会と修道院、そして泉を集める。洗礼者ヨハネの誕生と、マリアとエリサベトの出会いの地と伝えられている。

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エル・ジャッザール——アッコの白いモスク
建築Israel

エル・ジャッザール——アッコの白いモスク

アッコ旧市街の屋根の上にそびえる、アフマド・パシャ・アル・ジャッザール建立のモスクは、エルサレム以外では国内最大。アーケードの中庭、泉、転用された古代の円柱が、世界遺産の城壁都市の中心をなす。

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エマオ・ニコポリス
聖地Israel

エマオ・ニコポリス

アヤロンの平野の縁に残るビザンツ様式のバシリカと後代の十字軍教会の遺構は、エマオの伝統的な比定地のひとつ。ルカ福音書は復活後の道での出会いをこの地に置いている。

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聖エウテュミオス修道院
聖地Israel

聖エウテュミオス修道院

エルサレムとヨルダン渓谷の間に、ユダ砂漠修道制の中心人物エウテュミオスが創建した修道院の廃墟が残る。白亜の裸の丘陵のなかに、ヴォールト、貯水槽、モザイクの床が今も伝わる。

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ゲツセマネ
聖地Israel

ゲツセマネ

オリーブ山の麓、きわめて古いオリーブの木々の園が万国民の教会に隣接する。意図的に暗く設計された堂内には、苦悶の祈りの場と崇敬される岩が囲い込まれている。

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ゴルネンスキー女子修道院
聖地Israel

ゴルネンスキー女子修道院

エン・ケレムの斜面に、ロシア正教会のゴルネンスキー女子修道院が松林と庭園の上に円蓋を掲げる。典礼も修道服も暦もロシアの伝統に従う、エルサレムの丘に移植された現役の修道共同体である。

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ガリラヤ湖畔のギリシャ正教会と修道院
聖地Israel

ガリラヤ湖畔のギリシャ正教会と修道院

ガリラヤ湖に面して建つギリシャ正教会とその修道院は、水際で緩やかに自足した日々を送る。庭、鐘、描かれたイコン、そして東方の共同体が日課として重ねる祈り。

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ナザレのギリシャ正教会・受胎告知教会
聖地Israel

ナザレのギリシャ正教会・受胎告知教会

ナザレの中心に建つ聖ガブリエル教会は、マリアの泉を潤す水源の上に立つ。正教の伝統は最初の告知をこの水辺に置き、地下堂には今も流れの音が響いている。

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聖三位一体大聖堂(エルサレム)
建築Israel

聖三位一体大聖堂(エルサレム)

旧市街の城壁のすぐ外、ロシア人地区に建つ正教の大聖堂。その円蓋は、列強がエルサレムで自国の巡礼者のために宿坊や病院、教会を競って建てた時代を今に伝える。

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エルサレムの聖週間
文化Israel

エルサレムの聖週間

毎年春の一週間、エルサレムは行列に明け渡される。オリーブ山を下る棕櫚の枝から聖墳墓教会の夜半の祈りまで、街は受難の出来事を、その名を負う場所そのもので再現する。

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クルシと豚の奇跡
聖地Israel

クルシと豚の奇跡

ガリラヤ湖東岸のクルシでは、大規模なビザンツ期修道院とバシリカの遺構が発掘されている。悪霊に憑かれた男の癒しと豚の群れの出来事の伝承地とされる場所である。

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マグダラ
考古学Israel

マグダラ

ガリラヤ湖西岸の発掘は、一世紀の町を掘り起こした。シナゴーグ、街路、沐浴施設、港の設備——マグダラのマリアの名に結びつく、そのマグダラである。

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マル・エリアス修道院
聖地Israel

マル・エリアス修道院

エルサレムとベツレヘムを結ぶ分水嶺の道に立つギリシャ正教会のマル・エリアス修道院は、預言者エリヤの記憶を伝え、二つの街を望む古典的な展望地となっている。

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聖母マリアの生涯
文化Israel

聖母マリアの生涯

聖母マリアにゆかりの聖地を巡る主題紀行。ナザレの泉と諸聖所、訪問の出来事が伝わる丘の村、エルサレムの諸教会、そして聖母の墓と崇敬される地下聖堂へ。

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聖母の墓——被昇天の教会
聖地Israel

聖母の墓——被昇天の教会

オリーブ山の麓、記念碑的な階段が岩を穿った地下聖堂へと下る。聖母マリアの墓と崇敬されるこの空間は、複数の東方教会が共有する、エルサレム屈指の雰囲気をたたえた内部である。

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マリアの泉(ナザレ)
聖地Israel

マリアの泉(ナザレ)

幾世紀にもわたり、ナザレの女性たちはここで水を汲んできた。ギリシャ正教会の地下から湧く水に養われるマリアの泉は、町の歴史的な水場であり、東方の伝承では受胎告知の場でもある。

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ホジバの聖ヨハネ・聖ゲオルギオス修道院
聖地Israel

ホジバの聖ヨハネ・聖ゲオルギオス修道院

エルサレムからエリコへ向かう古道、ワディ・ケルトの岩壁に貼りつくギリシャ正教の修道院。かつての隠修士たちの洞窟に囲まれ、ユダ砂漠でも指折りの壮観をなす。

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十字架修道院
聖地Israel

十字架修道院

旧市街の西の谷に小さな要塞のように立つ十字架修道院は、壁画とモザイクの床、そしてジョージアにつながる過去を伝える。十字架の木がこの地に育ったという伝承をもつ。

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鞭打ちと有罪判決の修道院
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鞭打ちと有罪判決の修道院

ヴィア・ドロローサの起点に立つフランシスコ会の複合施設は、鞭打ちと有罪判決の二つの礼拝堂、中庭、そして幾世代にもわたり聖地を発掘してきた学者たちの考古コレクションを併せもつ。

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十二使徒修道院(カペナウム)
聖地Israel

十二使徒修道院(カペナウム)

ガリラヤ湖北岸、カペナウムの遺跡のかたわらに、ギリシャ正教会が赤い円蓋を庭園と椰子の木の上に掲げる。湖水にじかに面して建つ、印象的な聖堂である。

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タボル山と変容教会
聖地Israel

タボル山と変容教会

イズレエルの谷から独り立ち上がるタボル山へは、急なつづら折りの道が通じる。山頂ではフランシスコ会の変容教会とギリシャ正教会の修道院が、ガリラヤ屈指の展望を分かち合う。

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山上の垂訓の丘と真福八端教会
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山上の垂訓の丘と真福八端教会

ガリラヤ湖北岸を見下ろす真福八端の丘は、山上の垂訓の地と伝えられる。開放的な列柱廊と段状の庭園に囲まれた八角形の聖堂は、ガリラヤでも最も瞑想的な展望地であり、巡礼路の定点であり続けている。

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オリーブ山
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オリーブ山

旧市街の東、オリーブ山はキデロンの谷の上に、白い墓石とオリーブ畑と教会の斜面を立ち上げる。エルサレムを象徴する眺望を開き、ユダヤ教・キリスト教・イスラームの重い意味をもつ聖地を一つの丘に集める。

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ネビ・サムウィル——預言者サムエルの墓
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ネビ・サムウィル——預言者サムエルの墓

エルサレム周辺で最も高い頂のひとつを戴くネビ・サムウィルには、預言者サムエルの墓と伝わる場所がある。十字軍の教会がのちにモスクへ転じて地下聖所の上に立ち、ユダヤ教徒・キリスト教徒・ムスリムが崇敬するこの地の周囲には発掘遺構が広がる。

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オル・トーラー・シナゴーグ——モザイクの聖所
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オル・トーラー・シナゴーグ——モザイクの聖所

北アフリカ出身のユダヤ人がアッコに創建したオル・トーラー・シナゴーグは他に類を見ない。床、壁、柱、天井、そして外壁までモザイクで覆われ、幾十年もかけて場面と象徴と銘文が一つの没入的な信仰の作品へと編み上げられた。

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エン・カレムのシオンの聖母修道院
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エン・カレムのシオンの聖母修道院

洗礼者ヨハネゆかりの地として知られる、エルサレム西端の丘の村エン・カレム。松と糸杉と石の段丘に建つシオンの聖母修道院は、修道共同体であると同時に巡礼者を迎える場でもあり、市周辺で最も静謐な空間のひとつをなしている。

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パーテル・ノステル教会:主の祈りのカルメル会修道院
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パーテル・ノステル教会:主の祈りのカルメル会修道院

オリーブ山の高みに建つカルメル会のパーテル・ノステル修道院では、主の祈りが百を超える言語の陶板となって回廊を埋め尽くす。中庭と庭園、そして古代の遺構を併せ持つ、エルサレムでも際立って個性的な聖所である。

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カスル・アル・ムトラン:ギリシャ正教会
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カスル・アル・ムトラン:ギリシャ正教会

その名は主教の館を思わせ、建物もまた同じ慎み深さを保つ。石垣に囲まれ、中庭を経て入る堂内には、イコンと吊り灯明と濃色の木材が並ぶ。生きた教会と、そこに集う共同体を描いた肖像。

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ヤッファの聖ペトロ・聖タビタ・ロシア正教会
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ヤッファの聖ペトロ・聖タビタ・ロシア正教会

ヤッファの塀に囲まれた庭園に建つロシア正教会は、高い鐘楼によって市街の遠くからも見分けられる。境内にはタビタの墓と崇敬される場所があり、今日もロシアや東欧からの正教徒巡礼者が訪れる。

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オリーブ山 昇天のロシア正教会修道院
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オリーブ山 昇天のロシア正教会修道院

オリーブ山の頂を占めるロシア正教会の昇天修道院は、エルサレム各地から望める鐘楼で知られる。塀の奥には聖堂と庭園、モザイクの遺構、そして旧市街を見晴らす屈指の眺望が広がっている。

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聖心の礼拝堂
聖地Israel

聖心の礼拝堂

規模は慎ましく、雰囲気は豊かなこの礼拝堂は、カトリック世界で最も広く親しまれた信心のひとつ、イエスの聖心に捧げられている。石とステンドグラス、そして蝋燭の灯が、群集ではなく祈りのための内部を形づくる。

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ヤッファ 聖アントニオ教会
聖地Israel

ヤッファ 聖アントニオ教会

聖アントニオ教会はヤッファのローマ・カトリック小教区聖堂であり、ネオゴシックの輪郭が古い港町の街並みに立ち上がる。建築のみならず、何世代もこの地に暮らしてきたキリスト教徒共同体の集いの場でもある。

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聖ゲオルギオス教会
聖地Israel

聖ゲオルギオス教会

聖ゲオルギオスはキリスト教世界を越えて崇敬され、その名を冠する聖堂はレヴァントの町々に点在する。本作はそのひとつを、イコンと吊り灯明、そして祝日を守り続ける共同体を通して描き出す。

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ヤッファ 聖ペトロ教会
聖地Israel

ヤッファ 聖ペトロ教会

旧市街の高みからヤッファ港を睥睨する聖ペトロ教会は、十字軍城塞の遺構の上に建てられたフランシスコ会の聖堂である。黄土色のファサードと鐘楼は、テルアビブ=ヤッファの海辺を象徴する景観のひとつとなっている。

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ベイト・ジャマル:ドン・ボスコのサレジオ会修道院
聖地Israel

ベイト・ジャマル:ドン・ボスコのサレジオ会修道院

ユダヤ丘陵のふもと、樹林に覆われた丘に建つサレジオ会修道院ベイト・ジャマル。聖堂と農地、そしてドン・ボスコから受け継がれた教育の伝統を併せ持つ。聖地における「働く修道院」を捉えた稀有な記録である。

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シドナ・アリ・モスク
聖地Israel

シドナ・アリ・モスク

テルアビブ北方の砂岩の断崖に建つシドナ・アリ・モスクは、地中海を真正面に望む。祈りの場であると同時に地域の巡礼地でもあり、幾世紀もの営みが刻まれた沿岸の遺構と並び立っている。

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アッコ 聖アンデレ教会
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アッコ 聖アンデレ教会

城壁都市アッコの内部に建つ聖アンデレ教会は、東地中海屈指の歴史的港町の緻密な都市組織の一部をなす。堂内と鐘、そして信徒たちの存在は、幾世紀の動乱を越えて保たれたキリスト教の営みを証している。

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デイル・ヒジラ:聖ゲラシモス修道院
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デイル・ヒジラ:聖ゲラシモス修道院

ヨルダン渓谷の荒涼とした砂漠に孤立するギリシャ正教会の聖ゲラシモス修道院は、中庭と礼拝堂、青い円蓋を備えた城塞状の囲いをなす。砂漠修道制の伝統を今に継ぎ、修道士と獅子の伝説も語り継がれている。

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ナザレ 聖ヨセフ教会
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ナザレ 聖ヨセフ教会

受胎告知教会からほど近いフランシスコ会の聖ヨセフ教会は、岩を穿った空洞や貯水槽、古代の施設を含む地下窟の上に建つ。ここは幾世紀にもわたり、大工ヨセフの工房であり住まいであったと崇敬されてきた。

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ステラ・マリス:カルメル山のカルメル会修道院
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ステラ・マリス:カルメル山のカルメル会修道院

ハイファ湾を見下ろすカルメル山の岬に建つステラ・マリス修道院は、カルメル会の中心的修道院である。彩色された円蓋の下には、預言者エリヤと結び付けられ、修道会そのものの起源とされる洞窟が広がる。

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ハイファのバハーイー庭園
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ハイファのバハーイー庭園

カルメル山の斜面を十九段のテラスとなって下るバハーイー庭園は、ハイファ湾を見下ろす黄金の円蓋のバーブ廟を中心に据える。世界遺産に登録され、世界で最も厳密に構成された造園景観のひとつに数えられる。

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シオンの修道女会 修道院
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シオンの修道女会 修道院

シオンの修道女会は十九世紀以来、聖地に修道院を構え、祈りと歓待と研究を重ねてきた。礼拝堂、回廊、庭園からなるその修道院は、修道共同体とその日々の律動を垣間見せる貴重な機会となる。

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受胎告知のマロン派教会
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受胎告知のマロン派教会

受胎告知に捧げられたこのマロン派教会は、レヴァント最古の東方カトリック共同体のひとつに仕える。シリア語の伝統に根ざした典礼とイコンが、周囲のラテン典礼の教会とは異なる独自の性格を与えている。

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聖マリア・マグダレナ修道院
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聖マリア・マグダレナ修道院

ゲツセマネを見下ろすオリーブ山の斜面に、ロシア正教会の聖マリア・マグダレナ修道院が金色の玉葱型円蓋をオリーブの樹々のあいだに掲げる。ロシア皇室によって建てられ、エルサレム屈指の景観となっている。

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聖地におけるロシア宗教使節団
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聖地におけるロシア宗教使節団

十九世紀以降、ロシア正教会の宗教使節団は聖地に巡礼者のための一大インフラを築いた。聖堂、宿坊、広大な敷地、そして庭園。それらの建築は今日も、この地域で最も特徴的な景観のひとつであり続けている。

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ガリラヤ湖
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ガリラヤ湖

玄武岩の丘陵とゴラン高原の断崖に挟まれ、海面下に横たわるガリラヤ湖。淡水湖であり漁場であり、そして福音書の中心的な舞台でもある。湖岸には聖所、古代遺跡、現役の漁港が連なっている。

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ネビ・ムーサ モーセの墓
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ネビ・ムーサ モーセの墓

エルサレムからエリコへ下る古道に独り立つネビ・ムーサは、白いドームと列柱の中庭、巡礼者の房室からなるマムルーク朝期の城壁の複合施設である。イスラームの伝承はここをモーセの埋葬地として崇敬する。

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ヴィア・ドロローサ エルサレムの十字架の道
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ヴィア・ドロローサ エルサレムの十字架の道

ライオン門から聖墳墓教会まで、ヴィア・ドロローサはエルサレム旧市街の屋根付きスークと石畳の路地を縫って進む。十四の留に印されたこの道を、あらゆる大陸から訪れる巡礼者が歩んでいる。

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ガリラヤのカナ 婚礼の教会
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ガリラヤのカナ 婚礼の教会

ナザレ北方の村カフル・カンナにあるフランシスコ会の婚礼の教会は、水がぶどう酒に変えられた婚宴の場とキリスト教の伝承が定める地を記念する。身廊の下には、より古い聖所の石積みが残る。

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カペナウム 白いシナゴーグ
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カペナウム 白いシナゴーグ

福音書が語るイエスの宣教の中心地であった湖畔の町カペナウムには、聖地でも屈指のシナゴーグ遺構が残る。運ばれてきた白い石灰岩の列柱広間が、より古い建物の暗い玄武岩の上に立っている。

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ヤルデニット ヨルダン川の洗礼
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ヤルデニット ヨルダン川の洗礼

ヨルダン川がガリラヤ湖から流れ出す岸辺に整備されたヤルデニットは、近隣のキブツが運営する現代の洗礼所である。ユーカリの木陰が緑の水へ下る階段を覆い、世界各地からの人々が浸礼のために集う。

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アッコのシャーズィリー教団ザーウィヤ
聖地Israel

アッコのシャーズィリー教団ザーウィヤ

地中海有数の城壁港湾都市アッコの旧市街で、ザーウィヤト・アル=シャーズィリーヤはシャーズィリー教団の共同体のモスク兼道場として機能している。その中庭は円天井の路地と海の城壁に囲まれた街区へと開かれる。

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マル・サバ修道院
聖地Palestinian Territories

マル・サバ修道院

五世紀末に聖サバスによって創建されたマル・サバは、ユダヤ砂漠のキドロン峡谷の上に張り付くように建つ。青い円蓋、僧房、断崖の洞窟が、キリスト教世界で最も長く継続する修道共同体のひとつを守り続けている。

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ガザ サイイド・ハーシム・モスク
聖地Palestinian Territories

ガザ サイイド・ハーシム・モスク

ガザ旧市街のダラジ地区に建つサイイド・ハーシム・モスクは、預言者ムハンマドの曽祖父ハーシム・イブン・アブド・マナーフの墓を擁すると伝えられてきた。オスマン時代に再建され、今も市の主要な礼拝所のひとつである。

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